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サービス一覧

世界標準の学習管理システム(LMS)「Moodle」をクラウド型(SaaS)でご提供します。

組織のニーズに合わせて教育機関向け「Moodle LMS」と企業向け「Moodle Workplace」からお選びいただけます。

Moodleをもっと便利に

Moodleをより柔軟に活用するための
追加機能・連携ソリューションをご提供します。

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IDで学びを支援

LMS導入を成功に導くための教育デザイン
オンボーディングをプロが支援します。

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安心のサポート体制

導入後の安心運用を実現する
柔軟なサポート体制をご用意しています。

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あなたの組織に合ったサービスをさがす

教育機関の方

~学校・大学などでのLMS導入をご検討中の方~

あなたの組織には Moodle LMS がぴったりです!

Moodle LMSは、世界中の大学や学校で利用されているオープンソースの学習管理システム(LMS)です。教育の現場で長年の実績があり、柔軟なカスタマイズが可能なため、学校の規模やニーズに応じた最適な環境を構築できます。

こんなお悩み ありませんか?

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教育機関の方
~学校・大学などでのLMS導入を検討中の方~

Moodle導入の流れ

お問い合わせからSaaSご提供までの期間は約2か月間です。
お客様のご状況に応じて導入スケジュールをお作りいたしますのでお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ~ご契約まで(約1ケ月)

ご契約~納品まで(3週間)

納品後

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お問い合わせ

Moodleを導入したい方はもちろん、まだ情報収集の段階、これからLMSを探す、オンラインでの教育やトレーニングを始めたいけどどうしたらよいかわからないという方も、あれこれ悩む前にまずはご相談ください。

ご提案・お見積り

Moodleは非常に機能が豊富な上に、他システムとの連携やプラグインの使用もできますので、可能性は無限大です。用途や規模に応じたさまざまなプランをご用意しておりますので、お客様に最適なご提案をします。初期費用やランニングコストについても詳しくご説明します。

ご契約

SaaS利用規約、SLAをご確認いただき、オンラインでの契約締結が可能です。

ご契約~納品

ご契約内容に合わせて納品の準備をします。

お問い合わせアイコン

ウエルカムセッション

弊社のサポートチームがご利用に際しての注意事項や今後のサポートプランのご利用方法、その他導入時に必要な操作方法などをご説明します。

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Moodleプレミアムサポート

Moodleは機能が豊富なため、最初は難しく感じるかもしれません。導入時の不安を解消し、順調に本番稼働に向けてご準備いただくために、ご契約いただいたすべてのお客様に1カ月間質問回数無制限のプレミアムサポートをご提供しています。いつでもプロに頼れることから、これまでも多くのお客様に高くご評価いただいています。

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選べるサポートプラン

MEQ(Moodle 教育者認定プログラム)資格を持つサポート担当者による各種サポートプランをオプションとしてご用意しています。ご担当者が変わられた際や研修プランの刷新、新規事業の立ち上げ時など、必要な時に必要な分だけお申込みいただくことができます。Moodleの基本操作はもちろん、ID理論に基づくコース設計から運用まで幅広くご支援します。

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メンテナンス・バージョンアップ

サーバやネットワークの監視・更新、セキュリティパッチの適用、データのバックアップ、負荷分散、ソフトウェアのバージョンアップ、データベースの最適化、監視やアラートシステムの導入など、Moodleの安定性と安全性を保つための専門知識が必要な作業はすべてお任せください。お客様は教育に専念できます。

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アフターフォロー

Moodleは常に進化しています。最新の情報をお届けしたり、お客様の課題をヒアリングして解決方法を模索したりとずっと伴走しますのでご安心ください。

LMSとは

LMSとはLearning Management Systemの略で、日本語で「学習管理システム」と訳される、教育や研修、トレーニングのためのWebベースの学習プラットフォームです。生徒(受講者)、先生(講師)、学習管理者をつなぎ、学習プロセス全体を管理するシステムで、学習のあらゆる側面を統合的にサポートします。 近年、企業の研修、学校教育、リカレント教育そして個人のスキルアップなど、オンライン学習は急速に普及していますが、その中心的役割を果たしているのがLMSです。LMSを導入することで、効率的で質の高い学習環境を構築でき、組織全体で教育のデジタル化を進めることが可能になります。LMSは、あらゆる組織で教育のデジタルトランスフォーメーション(EduDX)を推進する重要なツールです。

LMSの特徴

生徒(受講生) ・柔軟な学習環境: 生徒は時間や場所の制約を受けることなく、いつでもどこでも学習に取り組むことができます。 ・進捗確認: 自分の学習進捗をリアルタイムで確認でき、必要に応じてサポートを受けることができます。 先生(講師) ・コース作成と配信: 学習コースの内容を作成し、オンラインで配信することができます。 ・受講管理: 生徒の受講状況や進捗、成績を管理し、インタラクティブで個別最適化された学習環境を提供することができます。 学習管理者 ・プログラム管理の自動化と効率化: 学習プログラム全体の管理を自動化し、効率化することで、学習の質の向上を支援します。

一般的なLMSの機能

コース管理 ユーザ管理 受講管理 成績管理 コンテンツ管理 進捗管理 フィードバック コミュニケーション レポート

LMSのメリット

効率的な学習管理 一元化、デジタル化による効率化の実現。 コスト削減 教室や教材の物理的コストを削減。 負担軽減 自動化による負担の軽減 柔軟な学習環境 時間や場所に縛られずに学習可能。 データ駆動の意思決定 学習データを活用して、教育プログラムの改善や個別指導が可能。 学習者のエンゲージメント向上 インタラクティブなコンテンツや双方向のコミュニケーションで学習へのモチベーションを維持。 スケーラビリティ 小規模から大規模まで、学習者数やコンテンツの増加に柔軟に対応。 個別最適化された学習 学習者のレベルに応じた学習が提供可能で、文部科学省が推進する「誰一人取り残さない、個別最適化された学習」の実現が可能。 リアルタイムのフィードバック 自動採点や即時フィードバック機能により、学習者の理解を即座に確認。 アクセスの平等性 地理的な制約を超えて、誰もが平等に学習機会を得られる。

世界標準LMS Moodleの機能

Moodle LMS とMoodle Workplaceの機能表をダウンロード

LMSの選び方

LMSを選ぶ際に考慮すべきポイントや、最適なシステムを見つけるためのステップをご紹介します。

Step 1 Icon

STEP 1

誰に、どのような教育を提供するのかをはっきりさせます。

Step 2 Icon

STEP 2

ユーザー数や用途に応じて、必要な機能や条件を確認します。

Step 3 Icon

STEP 3

操作のしやすさやモバイル対応などを実際に試して確認します。

Step 4 Icon

STEP 4

将来の利用拡大や他のツールとの連携が可能かを見ておきます。

Step 5 Icon

STEP 5

導入後のサポート内容や対応の手厚さを事前に確認します。

Step 6 Icon

STEP 6

初期費用や運用コストを比較し、予算に合ったものを選びます。

Step 1

まずは目的・用途を明確にします。たとえば社員研修、学校教育、オンラインコース販売ビジネスなど、誰にどんなコンテンツを提供し、どんな教育を実現したいかを考えます。

Step 2

明確にされた目的や用途から、実際にLMSを利用するユーザのニーズを想定し、必要な機能や要件を定めます。ユーザ数だけでなく同時接続数なども大事な要素です。

Step 3

LMSの使いやすさは成功に直結します。デモやトライアルなどで、実際のユーザインターフェースやカスタマイズの柔軟性、モバイル対応の有無などを確認しましょう。

Step 4

導入後もユーザ数の増減に対応可能か、必要に応じて機能が追加できるか、他のツールやシステムとの連携が可能かなど、追加の費用が発生するかも含めて確認しましょう。

Step 5

LMSは導入がゴールではありません。LMSを使いこなして目的・用途に適した教育が実現できるかが大切です。どんなサポートが用意されているか、しっかり確認しましょう。

Step 6

初期導入費用、月額または年額の使用料、サポートやメンテナンスの費用などを確認し、長期的な視点で費用対効果を算出し、予算に見合うコストか検討しましょう。

よくある質問

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